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メロースパイス

タグ:日帰りの旅 ( 13 ) タグの人気記事

9月20日の行動


ルーヴル美術館展に行く予定が
ごくごく普通の?京都観光に変更
と思ってたら
幹事役の後輩からメールが着て
-- 奈良でお食事会に変更しました。-- と!
しかも奈良と全く関係ない肉料理…

なかなかダイナミックでかわいい後輩です。

食後は、てくてく歩いて奈良散歩。

まずは、興福寺の五重塔
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奈良公園周辺では、ごくごく普通に鹿の標識が
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東へ東へと歩いて行くと鹿くん登場
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デカい鹿、でも角がないとちょっとおまぬけ
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さらに東へ東へと歩いて行くと
世界遺産春日大社です。
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緑と石灯籠の先には、美しい南門(多分)
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朱塗りの回廊 ホントに綺麗な色です!
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春日の一言?頭の中にはもちろんオードリーの春日の顔が
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かわいすぎてハグしたくなる 君はしたくないだろうけど…
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そして次は…
北へ北へと歩いて…
奈良で一番好きなあの場所へ…
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by sound-engine | 2009-09-30 06:16 | | Comments(5)

梅と灯りの京都へ その5

以下の内容は3月中旬の情報です。

工事中銀閣寺(かなりガッカリ)の次は哲学の道へ。その前にちょっくら、豆かんが美味しい「銀閣寺 喜み家」さんで休憩です。
豆かんとは、豆と寒天だけの「みつまめ」。って説明でいいのかな?

喜み家さんは、こっち方面に来た時は絶対に外せないお店です。…ホントは喜み家さんが主目的で、観光はおまけだったりする…

すべてが美味しそうな「おしながき」の中から
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今回は「まる豆かん」を注文
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子供の頃から、口の中でちょっとごわごわと邪魔者感のある「みつまめの缶詰の豆」が大嫌いで、いつも豆だけしっかりと残していたんですが、この豆かん、その残していたものの団体なのに、何故か美味しい~~なんぼでもなんぼでも(標準語:いくらでもいくらでも)口に入っていきます。

やっぱり豆の品質が違うからでしょうか?
不思議です!
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食べてしまった後も、お茶いかがですか?と、ちょうど飲み終わった頃のグットタイミングに、香りの良い濃い目のほうじ茶を何度でもおかわりしてくれます。
そんな 心遣い 優しさ 接客の心 がとても気持ちいい
出来ることなら、ずっと座っていたい
そんな気にさせられるお店です。

もし、このお店に大好きな「豆かん」がなかったとしても、
多分、喜み家さんのファンになっていたと思います。

メジャーな通りからちょっと外れているので、観光客の飛び込みが少ないせいか、あまり広くないお店ですが、今のところ毎回静かな時間を過ごせています。
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P.S
なぜ、そんな残していたものの団体である「豆かん」を最初に抵抗なく食べたか?
それは単に、その豆があの豆だと思ってなかったからです。



銀閣寺 喜み家 さんに関する情報は


梅と灯りの京都へ その6へ つづく
この記事のルーツ:梅と灯りの京都へ その1
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by sound-engine | 2008-05-18 06:06 | | Comments(6)

梅と灯りの京都へ その4

以下の内容は3月中旬の情報です。

下鴨神社の参道を歩いて歩いて
その先の道を歩いて歩いて歩いて
すぐに見つかると思っていた出町柳駅前の銀閣寺方面行きバス停を探して探して探して探して…くたくたになって…
えーっ!そんなとこに!?という場所にあったバス停から銀閣寺へと移動。満員御礼のため立ったままで…。


入り口で拝観料を払って中へ入ると
さすがっ銀閣寺!綺麗なお庭です。
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こちらも 美!!
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ではでは、いよいよ本命の観音殿(銀閣)の登場でーす!!!
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えっ!
なんと!思いっきり工事中です!!!それを観るために拝観料払ったのに←心の声

仕方ないので苔です。
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苔です。
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苔です。
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で、銀閣寺は終了。完全なる不完全燃焼でしたとさ。さのよいよい。




梅と灯りの京都へ その5へ つづく

この記事のルーツ:梅と灯りの京都へ その1
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by sound-engine | 2008-04-19 13:43 | | Comments(0)

梅と灯りの京都へ その3

以下の内容は3月中旬の情報です。

梅を満喫したらお次は、
北野白梅町からバスに乗って賀茂御祖神社(下鴨神社)へ。
目的は…花より団子。

下鴨神社といえば、御手洗川(みたらしがわ)。御手洗川といえば、そうです!「加茂みたらし茶屋」の「みたらし団子」。少しこげめの付いた香ばしいお団子に、ほどよい甘さのタレがたっぷり~
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お団子を食べてしまった後、
お皿の上に残ってしまった美味しいタレが…
もったいなくて~もったいなくて~
根こそぎ用のスプーンが欲しかった~



タレに後ろ髪を引かれながら賀茂御祖神社(下鴨神社)へ
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橋の下を流れている川が御手洗川(みたらしがわ)です。そして…
後で知った情報なんですが、写真左側の梅、ナント!あの尾形光琳が「紅白梅図屏風」に描いた梅(光琳の梅)…らしいです(多分)。頭の中が、みたらし団子で埋め尽くされていたので全く気付きませんでした。恥。まさに花より団子です!


出町柳方面へと続く糺ノ森の中の参道。
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下は去年の12月に紅葉を愛でに行った時の参道の写真。
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約4ヵ月前は、こんな色彩だったのです。
やっぱり自然は最高の芸術家。


梅と灯りの京都へ その4へ つづく

この記事のルーツ:梅と灯りの京都へ その1
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by sound-engine | 2008-04-19 10:09 | | Comments(2)

梅と灯りの京都へ その2


引き続き 梅の名所「北野天満宮」
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梅と灯りの京都へ その3へ つづく

この記事のルーツ:梅と灯りの京都へ その1
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by sound-engine | 2008-04-13 05:16 | | Comments(4)

梅と灯りの京都へ その1


日帰りで、ちょっくら京都へ行ってきました。
今回の目的は「梅」と「京都・東山花灯路2008(3月14日~23日)」そして「甘味」。
注:2週間ほど前の情報です。

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ルート:

  • 淀屋橋

  • 四条

  • 北野天満宮

  • 下鴨神社

  • 銀閣寺

  • 哲学の道

  • インクライン

  • 四条

  • 清水寺

  • 八坂神社・円山公園

  • 四条

  • 淀屋橋


切符:
京阪みやこ漫遊チケット
1,600円で、京阪電車・京都市営地下鉄・京都市バス(定期観光バスを除く)などなどが1日乗り放題!カード式なので定期券感覚で1日快適に使えます。



まずは、梅の名所「北野天満宮」から
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梅と灯りの京都へ その2へ つづく
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by sound-engine | 2008-03-30 06:02 | | Comments(2)

古都の春 桜舞う


流れの中のひとりとなって、次なる舞台へと順路を進んでゆきます。
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右側に、さっきまでいた清水寺本堂の舞台、
遠くに、ぼんやりと京都の街が見えます。
ここは、奥の院の舞台。

そして・・・

一瞬、サーっという風の音が聞こえたと思ったら、
目の前に夢のような光景が・・・
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(上の2枚の写真はクリックすると拡大表示されます)

吹き上げる風に乗って、たっくさんの桜の花びらが、下からふわーっと舞い上がってきたのです。周りからは、いっせいに歓声が・・・


日ごろの行い、あんまり良くないのに
素晴らしい贈り物です。

優しい春。



前回の記事:古都の春 清水の舞台
この記事のルーツ:古都の春


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by sound-engine | 2007-05-03 10:08 | | Comments(4)

古都の春 清水の舞台


清水寺に到着です。

ちょっと中国っぽい朱色の門をくぐると、そこは別世界。
人と自然が創り上げた美の空間が広がっています。
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清水の舞台に上がると、正面には周りの自然を全て自分の背景にしてしまってるような子安の塔
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見下ろすと音羽の滝が見えます。
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奥の院の舞台も満員御礼状態です。
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つづく


次の記事:古都の春 桜舞う
前回の記事:古都の春 高台寺から清水寺へ
この記事のルーツ:古都の春


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by sound-engine | 2007-04-28 10:57 | | Comments(4)

古都の春 高台寺から清水寺へ


高台寺を出てからは、人の流れがナビゲーターです。
二年坂・三年坂を南に向かって歩け歩け~
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途中、左手にちょっと覗いてみたくなるようなオーラを放っている門があったので、中へ入ってみると・・・
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そこには、なんとも美しい日本庭園が

帰ってからネットで調べたら、ここは以前「京都 阪口(霊鷲山荘)」という名の料亭だった場所で、現在は青龍苑というらしいです。
ついでに京つけものの「西利」さんの暖簾をくぐって、試食をバリバリ!「あ~」と声が出るくらい美味しい!!

店を出て少し行くと、左手に満開の桜。多分、興正寺へと続く参道の入り口です。
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もう少し行くと、右手に七味屋さんが見えてきます。
そこでナビゲーターは、左折。

平日だけど、細い道は観光客でいっぱいです。
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道の両脇に並ぶ土産物屋さんに誘われながら試食をいただきながらジワジワと前進。
そんなこんなの先に、やっとこ清水寺の門が見えてきます。
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つづく


次の記事:古都の春 清水の舞台
前回の記事:古都の春 四条から高台寺へ
この記事のルーツ:古都の春


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by sound-engine | 2007-04-21 09:29 | | Comments(2)

古都の春 四条から高台寺へ


京阪四条駅から東へ向かって歩いていくと、正面に八坂神社が見えてきます。

現在、重要文化財である八坂神社西楼門は緊急修理のため白いカバーで覆われてしまってるので、その美しい姿を見ることができません。ちょっと残念。

信号を渡って八坂神社西楼門前から南へ少し歩いてから
高台寺へと続く細い裏道に入っていきます。
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さっきまでの騒音は消え、
雰囲気は、いっきに「ほんに京都どすぇ~」
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佃煮屋さんや焼物屋さんをチョロチョロと覗き
誰かの家の庭に続く通路みたいな小道を通り
家と家の境にある薄暗い路地をふたつほど抜けると
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目の前にいきなり舞妓さんの衣装を着た女性が2人
慌ててカシャッ
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石畳の道を歩いていくと高台寺を示す看板が
左に折れて坂道を少し登ると到着です。
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しだれ桜は、残念ながらちょっとピークを過ぎてました。
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つづく


次の記事:古都の春 高台寺から清水寺へ
前回の記事:古都の春


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by sound-engine | 2007-04-15 10:28 | | Comments(4)